「人生は助け合い、政治は奉仕」
 これが私の政治信条の柱です。
 さらにこれを支えるために次の4項目を己の肝に銘じています。

1、議会は、行政側に常に緊張感を与え、独善性や独走を防ぐために存在しているという
  ことを一時も忘れず行動してゆく。

2、街のなかにはたくさんのドラマが毎日毎日静かに繰り返されている。そのドラマの一つ
  一つに議会は一体どんな役割を果たせるのかを常に真剣に考えていく。

3、国会でやがておこるであろう政権の交代を実現へ、地方のこの埼玉でも努力を傾けて
  いく。つまり既成の守旧勢力を撃破するだけの十分なエネルギーをいつも醸成し続け
  ていく。

4、改革意識と情熱をもっているか。無責任な政治を排除する勇気が衰えていないか。
  我が心を常に検証していく。






 
大胆な議会改革、積極的な行政改革。




●児童虐待3万件超。「命は素晴らしい」がわからない社会を、一刻も早く立てなおさなければならない。

●3分以内に使えば心室細動の75%の命が救えると言われる、自動対外式除細動器(AED)の設置急ごう。

●捨て犬・捨て猫の殺処分年間65万頭、命という視点からもただ殺すだけの施策からの脱却はかろう。

●網膜色素変性症(RP)など原因が不明で治療方法が確立していない、いわゆる難病のうち特定の疾患について、援助と対策構築しよう。




●次世代路面電車(LRT=Light Rail Transit)導入し、理想的な交通対策を実現させよう。

●県公立高の空き校舎など利用し、埼玉県版寄宿舎ドンドン設備しよう。何かを達成しようとする気概もつ若者、自立心もち自己決定できる若者をそこで育てよう。




●建築物の温度低減、また鳥類・昆虫類等の飛来など生物相の回復に効果のある「屋上緑化」や「壁面緑化」の積極推進をはかろう。

●家庭でてんぷら等に使われた食用廃油の回収を始めよう。バイオディーゼル燃料(BED)として使用。二酸化炭素の削減や大気汚染抑制に貢献さえよう。

●「井戸・湧水復活再生事業」スタートさせよう。地下水を涵養し、「揚水・取水施設整備」し、遊歩道、水路などを整え、憩いの空間つくろう。

●「雨水貯留浸透事業」始めよう。市街地や道路での水を地下に浸透させ、既存の河川・沼への負荷を下げさせ、昔からの湧き水ポイントで涸れているものを再生しよう。