loading

報道される


報道される 掲載される

『埼玉新聞』(2018.8.28)/元県議書類送検「きちんと説明を」県議会各会派から批判

『埼玉新聞』(2018.8.28)/元県議書類送検「きちんと説明を」県議会各会派から批判

 政務活動費を不正受給したとして、沢田力元県議(50)が詐欺などの疑いで書類送検された。県議会の各会派からは「きちんと説明を」「県民に対しての裏切り」と強い批判の声が聞かれた。
 自民県議団の小島信昭団長は取材に「県民に謝罪し、きちんと説明することが求められる。本人の口から何も語られないのは、県民から選ばれた議員としての責任を果たしていない」と話した。団としては除名処分にしており、「今後は捜査の進展を見守るしかない」と述べた。立憲・国民・無所属の浅野目義英代表は「(沢田元県議には)早く説明し、全容を解明してほしい。「信なくば立たず」とよく政治家は言われるが、信頼を失墜させたことは間違いない事実。倫理観を持って政治活動をしなければならない。倫理観も(来年の県議選の)争点を一つにしたい」と強調した。
 公明の西山淳次団長は「沢田元県議の件は自民党内の監督不行き届きのように感じる」と指摘した。
 県民会議の鈴木正人代表は「(政務活動費の不正受給発覚から)1年たっても説明がなされていない。けじめが付いておらず、憤りを感じる」と述べた。今月、ストーカー規制法違反容疑で伊藤雅俊県議が書類送検されており「自民党県議団の姿勢が問われ、ジワジワと影響が広がっていく可能性がある」と来年の統一地方選を見据えた。
 共産の柳下礼子団長は「政活費を長い間ごまかしてきたことは、県民に対しての裏切り行為」と改めて批判。「自民としても、二度と起こらないように事実を明らかにし(領収書などを)全面公開していくべきだ」と指摘した。
 改革の会の中川浩代表は「(事実を)認めているのであれば、公の場で説明した方がいい」と話した。




あさのめ活動日記「四年間。」

あさのめ活動日記「四年間」。

浅野目義英 著

初当選からほぼ毎日記した政治活動報告、日々感じたこと、思いなどをまとめ発刊しました。

お問い合わせはこちら
受付TEL:048-883-6560

選挙スタッフ・選挙ボランティア募集

浅野目義英の活動は、ボランティアの皆さんによって支えられています。政治のボランティアは初めて、という方でもご参加いただけます。
例えば次のような活動をボランティアの皆さんにお願いしています。お気軽にあさのめ事務所までお問い合わせください。

■ボランティア活動内容の一例

  • 浅野目義英のポスターを貼る。
  • 浅野目義英の掲示板(90cm×90cm)
  • レポートのポスティング
  • 郵便物発送作業など事務所内のお手伝い
  • カンパ
  • ミニ集会の開催(ご自宅等)

あさのめ事務所
TEL:048(883)6560 FAX:048(881)0527

スタッフ・ボランティアに関するお問い合わせ