loading

報道される


報道される 掲載される

『朝日新聞』(1996.12.02)/汚染厚生官僚 権益確保 政治も一役

『朝日新聞』(1996.12.02)/汚染厚生官僚 権益確保 政治も一役

「茶谷って、だれだ」「薬害エイズで評判の悪い厚生省の官僚では、若い人の票が集まらん」

衆院埼玉六区の公認候補をめぐる自民党上尾支部の話し合いは、
厳しい雰囲気で始まった。七月下旬のことだ。

のちに特別養護老人ホーム建設をめぐる収賄容疑で逮捕される厚生省の茶谷滋元課長補佐(三九)と、
浅野目義英・上尾市議会議長(三八)。名乗りをあげた二人を対象にした調整はこの会合から本格化した。
「知名度を考えれば有利」。浅野目氏はそう読んだが、展開は違った。

相談にいった福永信彦氏ら地元の自民党国会議員らからは一様に、
「六区の票の半分は上尾市だ。市長の支援を取り付けて来い」と説かれた。
小選挙区制で狭くなった分、地元の首長が重みを増す。
しかし、新井弘治市長は浅野目氏に、「選挙をやる体力があるのか」とそっけなかった。

新井市長は実は、有力県議を通じて自民党国会議員らに、
「意中の人物」として茶谷容疑者の名前を伝えていた。
上尾市には茶谷容疑者への収賄容疑で逮捕された
小山博史容疑者(五一)のグループの複合福祉施設が完成間近になっていた。

2週間で公認調整
「茶谷さんが埼玉県の課長に出向していたころ、市長が関係している福祉施設の認可で骨を折ってくれた。
 『いい人だ』と市長は言っている」そんな説明を県議から聞いた、

ある国会議員は「市長が世話になっているなら強い。厚生省関係の団体の支援も得られる」と思った。

岡光序治厚生省事務次官(当時)に確かめると、「よろしくお願いします」という答えが返ってきた。
調整劇は二週間で幕が下りる。八月上旬、公認は茶谷氏に決まった。
十月の選挙本番では、厚生省に関係が深い医師会、薬剤師会の動きがめざましかったといわれる。

県政報告会 & 初冬の会

日時:平成29年11月22日(水)
    18:30~20:45
場所:浦和ロイヤルパインズホテル4階ロイヤルクラウン
PDF(申込書)をダウンロードする

あさのめ活動日記「四年間。」

あさのめ活動日記「四年間」。

浅野目義英 著

初当選からほぼ毎日記した政治活動報告、日々感じたこと、思いなどをまとめ発刊しました。

お問い合わせはこちら
受付TEL:048-883-6560

選挙スタッフ・選挙ボランティア募集

浅野目義英の活動は、ボランティアの皆さんによって支えられています。政治のボランティアは初めて、という方でもご参加いただけます。
例えば次のような活動をボランティアの皆さんにお願いしています。お気軽にあさのめ事務所までお問い合わせください。

■ボランティア活動内容の一例

  • 浅野目義英のポスターを貼る。
  • 浅野目義英の掲示板(90cm×90cm)
  • レポートのポスティング
  • 郵便物発送作業など事務所内のお手伝い
  • カンパ
  • ミニ集会の開催(ご自宅等)

あさのめ事務所
TEL:048(883)6560 FAX:048(881)0527

スタッフ・ボランティアに関するお問い合わせ