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『東京新聞』(1996.01.23)/若さ生かし個性的な市を

『東京新聞』(1996.01.23)/若さ生かし個性的な市を

 浅野目義英さん

二十五歳で上尾市議に初当選して依頼、四回連続当選させていただき、今月から議長に就任いたしました。
三十七歳の議長は県内の自治体では最年少で、たぶん全国でも最も若い議長だろうと聞いていますが、
これからもその若さを生かして個性的で元気な上尾市をつくるため行動し続けたい、と思っています。

初めて政治家というものを意識したのは、上尾市立尾山台小学校六年の時、
国語の授業で明治の代議士田中正造のことを学んだ時でした。

足尾銅山の鉱毒が川を汚染し、数十の村を荒廃させた「足尾鉱毒事件」で、
農民の先頭に立って惨状を訴え続けた田中正造。
彼の生き方は、人のために働くことの大切さを教えてくれました。
そして「私も政治家になろう」と決意したのです。

大学時代から新自由クラブで活動し、卒業後、桶川市の小学校教諭となりましたが、
一年後の昭和五十八年三月に辞職。その年十二月、被選挙権を得て初めての上尾市議選に立候補しました。

「地盤、看板(肩書き)、カバン(資金)」の何もありませんでしたが、
若い仲間が集まって、まるで文化祭か体育祭のように元気に選挙を盛り上げてくれました。
そんな仲間のおかげで当選することができたのです。

県内最年少市議となってからは、年齢が離れた他の議員との感覚にギャップに失望したこともありましたが、
積極的に一般質問に立って改革を訴え、その実現に努めてきました。質問項目もこれまでに百を越えました。

昭和六十年には在日外国人指紋押捺制度廃止に向け
「拒否者がでても告発しない」旨の市長見解を、全国の自治体でも四番目に引き出しました。

また、「坂や通りの愛称保全」のための愛称標記ポールの設置や
放置自転車のアフリカやアジアの国への寄贈なども実現させることができました。

議会の当面の最重要課題は、四市一町による合併・政令指定都市問題です。
私自身は随分前から、ハクオリティー社会を築くためには、これを推進すべきだと考えてきました。

何かを作ろうと思っても上尾市だけでは財源に限界があり、負債は膨らむばかりです。
しかも、隣の大宮、与野、浦和の三市が合併しようという時に、
自らその傍らにひっそりと咲く花への道を選ぶべきではないと思います。

合併問題はことしが正念場。昨年は大宮市との交流を本格化させましたが、
ことしは浦和、与野両市の議会とも話し合いの場を持ち、実現に向けて精一杯頑張るつもりです。(上尾市在住)

あさのめ活動日記「四年間。」

あさのめ活動日記「四年間」。

浅野目義英 著

初当選からほぼ毎日記した政治活動報告、日々感じたこと、思いなどをまとめ発刊しました。

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